襟足を刈り込む「モード系ハンサムショート」
■ Case Study:ご提案の背景
【お客様のオーダー・お悩み】
- ボブにすると、後ろの髪(襟足)が重くなってモタつくのが嫌。
- 首が短く見えるのがコンプレックス。スッキリ見せたい。
- 普通の可愛いボブではなく、エッジの効いたクールなデザインにしたい。
【kitsukiからの解決策】
後ろのもたつきを無くすために、刈り上げデザインをご提案しました。後頭部を丸くし骨格を美しく見せるためのカットです。
- えりあしの特徴: 日本人は後頭部の下側の毛量が多く、膨らみやすい傾向があります。ここ短く刈り込むことで物理的にボリュームを消し、後頭部の丸みを強調します。
- ライン: 刈り上げにつなげる髪は、リップラインでパツンと切り揃えたハンサムショートに。内側が短いことで、ボブのラインが首から浮き上がり、首を長く、細く見せる視覚効果が生まれます。
- カラー(+αの要素): 鋭利なカットラインを強調するため、濁りのないハイトーンカラーを合わせ、モードな印象を加速させています。
■ Spec:施術データ
担当スタイリスト
カガラシュン
施術料金(税込)
¥23,650-
※カット+ブリーチカラーの基本料金です。ブリーチ回数追加につき+¥3,300となります。
施術時間目安
240分(約4時間)
※ハイトーンカラーの施術工程を含むため、長めのお時間を頂戴します。余裕をもってお越しください。
施術メニュー
カット + ブリーチカラー
予約・メニュー選択について
このスタイルをご希望の方は、予約画面で以下を選択してください。
刈り上げの高さやミリ数は、お客様の生え癖に合わせて調整します。
■担当者: カガラシュン
■メニュー: カット、ブリーチカラー
※メニュー選びに迷わず、上記を選択して頂ければ問題ありません。
■ Suitability:向き・不向きの判定
【◎ このスタイルが似合う条件】
- 骨格・髪質: 多毛の方、襟足の生え癖が強くて浮いてしまう方(刈り上げることで物理的に解決します)。
- ファッション: モード、ストリート、ジェンダーレスな雰囲気を好む方。
- 嗜好: 人と同じスタイルが嫌いな方。
【△ 注意が必要なケース(要相談)】
- 絶壁の方
リスク: 後頭部を刈り上げすぎると、絶壁が強調される場合があります。刈り上げのウェイト(高さ)を低めに設定し解消します。 - 頻繁に美容室に来れない方
リスク: 刈り上げ部分は1ヶ月でフォルムが崩れます。維持を目的にするとこまめなメンテナンスが前提のスタイルです。
■ Maintenance:再現性と賞味期限
スタイリング難易度:★★☆☆☆(比較的簡単)
カットの構造で形が決まっているため、スタイリングはシンプルです。
- 手順: ドライヤーで根元を潰さないように乾かし、仕上げにヘアオイルかバームを馴染ませてタイトに収めてください。
スタイルの賞味期限(次回目安)
- カット(刈り上げ):3週間〜1ヶ月
刈り上げた短い髪は伸びるのが早く感じます。ジョリジョリ感がなくなり、上の髪と馴染んで境目がぼやけてきたら切り時です。 - カラー:2ヶ月
鮮やかなハイトーンは褪色が早いですが、落ちてもきれいなアッシュ系に。根本が伸びてもデザインとして成り立ちます。
予約・メニュー選択について
このスタイルをご希望の方は、予約画面で以下を選択してください。
刈り上げの高さやミリ数は、お客様の生え癖に合わせて調整します。
■担当者: カガラシュン
■メニュー: カット、ブリーチカラー
※メニュー選びに迷わず、上記を選択して頂ければ問題ありません。