黒髪でも個性を出す、重さを削ぎ落とした「ミディアムウルフ×スパイラルパーマ」
■ Case Study:ご提案の背景
【お客様のオーダー・お悩み】
- ずっと黒髪ロング〜ミディアムで、マンネリ化している。
- 髪を明るくできないが、雰囲気をお洒落に変えたい。
- 普通のウェーブだと「古い」感じがする。もっとエッジの効いたデザインにしたい。
【kitsukiからの解決策】
単なるパーマスタイルではなく、ベースのカット構造を変えることで「デザインされた黒髪」を作りました。
- カット(ウルフベース): 表面に段差(レイヤー)をたっぷり入れる「ウルフカット」の構成を採用。黒髪特有の「重たい面積」を物理的に減らし、くびれを作ることで骨格を綺麗に見せます。
- パーマ(スパイラル): 横に広がるウェーブではなく、縦に落ちる「スパイラル(螺旋)」の動きをプラス。これにより、甘さを抑えたクールでモードな印象を作ります。
- ディテール: 前髪はあえてラインを残し、顔まわりのパーマの動きとのコントラストを作ることで、目力を強調しました。
■ Spec:施術データ
担当スタイリスト
みのり
参考価格(税込)
¥15,950-
施術時間目安
2時間半〜3時間
※スパイラルパーマは巻きの本数が多いため、通常のパーマよりお時間を頂戴します。
施術メニュー
カット + パーマ
予約・メニュー選択について
このスタイルをご希望の方は、予約画面で以下を選択してください。
細かいニュアンスや薬剤選定は、当日の髪質診断で決定します。
■担当者: みのり
■メニュー: カット + パーマ
※メニュー選びに迷わず、上記を選択して頂ければ問題ありません。
■ Suitability:向き・不向きの判定
【◎ このスタイルが似合う条件】
- ファッション: モード、古着、ストリート系を好む方(コンサバティブな服装には浮く可能性があります)
- 髪質: 軟毛〜普通毛(ペタッとしやすい髪にボリュームを出せます)
- 顔型: 丸顔、ベース型(顔まわりの毛が輪郭をカバーします)
【△ 注意が必要なケース(要相談)】
- 縮毛矯正の履歴がある方
リスク: スパイラルパーマは薬剤のパワーが必要なため、矯正毛にかけるとビビリ毛(チリチリ)になるリスクが極めて高いです。基本的には施術不可となります。 - 多毛・硬毛の方
リスク: そのままかけると爆発したように広がります。毛量をかなり減らすか、パーマの強さを緩める調整が必要です。 - スタイリングをする習慣がない方
リスク: このスタイルは「自然乾燥」ではボサボサに見えます。朝、必ず髪を濡らしてセットする時間が取れない方には推奨しません。
■ Maintenance:再現性と賞味期限
スタイリング難易度:★★★☆☆(慣れが必要)
「濡れたような質感(ウェット)」を作ることが絶対条件です。乾いた状態だと、ただの傷んだ髪に見える可能性があります。
- 必須アイテム: バーム、またはムース(水分量の多いもの)
- 手順: 髪全体を濡らし、タオルドライのみ行った状態で、スタイリング剤を揉み込みます。そのまま自然乾燥させてください。ドライヤーで乾かしきるとウェーブが伸びてしまいます。
スタイルの賞味期限(次回目安)
- カット:1.5ヶ月
レイヤー(段差)を入れているため、伸びてくるとバランスが重くなりやすいです。 - パーマ:2.5ヶ月〜3ヶ月
根元が伸びてくるとトップのボリュームが落ち、シルエットが三角形になってきます。その時がかけ直しのタイミングです。
予約・メニュー選択について
このスタイルをご希望の方は、予約画面で以下を選択してください。
細かいニュアンスや薬剤選定は、当日の髪質診断で決定します。
■担当者: みのり
■メニュー: カット + パーマ
※メニュー選びに迷わず、上記を選択して頂ければ問題ありません。